H30.12.9 和歌山県作業療法士会 自動車運転(移動)支援推進委員会主催の研修会

H30.12.9

和歌山県作業療法士
自動車運転(移動)支援推進委員会主催の研修会でした。

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テーマは
脳卒中後の運転再開に関する地域での取り組み〜隣県の動向と和歌山県の現状〜」

 

 

会場は


和歌の浦アートキューブ!!

かなりシャレオツです!

 

 

講師の先生は

 

紀伊水道を挟んで徳島県から山下さん

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紀伊山脈を挟んで大阪府からは中岡さん

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に来ていただきました。


山下さんの話からは、作業療法士として運転に関わっていくことの大事さや使命感を、熱く熱く語って頂きました。

 

中岡さんからは具体的な評価や支援の方法やアカデミックな話を語って頂きました。

 

和歌山からも貴志リハの橋本君に、和歌山では初となる実車評価の取り組みを症例さんの具体的な流れも交えて話して頂きました。f:id:drivingsienwakayama:20181231092554j:plain

 

それぞれの地域での取り組みについて、皆さんにお聞き頂けて
大変身のある会となりました^ - ^

 


ヒカル自動車様からは改造車の展示をして頂き、参加者の皆さまに生の機器に触れて頂けました。

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今回の研修会の開催は、さまざまな方とのつながりによって行われました。


教習所協会様から後援名義を頂き、
ヒカル自動車様からは改造車を御展示頂きました。
また大阪府徳島県から中岡さんと山下さんが来てくれました。

 

参加者には作業療法士だけでなく、理学療法士言語聴覚士などのリハビリ専門職のみならず、教習所協会専務理事さんや私の運転支援をした担当患者さんも来てくれました。

 

運転の支援にはさまざまな方のつながりなくして支援構築はありません。

 

そして支援の構築のためには地域で取り組む人の力が必要だと改めて感じました。

 

運転は和歌山という地域でできるかできないかは生活に大きく影響を与えます。

 

和歌山県に住む人間として、運転の課題を通して、和歌山がより良い街になるために、今後も取り組んで参ります。

 

 

今年は本当にありがとうございました。

 

来年もご支援、ご協力、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

良いお年を。

 


鍵野

2018.11.29 四国運転リハプロジェクト参加

2018.11.29 四国運転リハプロジェクト参加

 

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最近は恒例のうどん屋です。

 

 

今回の会議には

四国4県・淡路島・和歌山に加え

 

山口県

兵庫県

京都府

 

からのご参加もありました。

 

四国運転リハプロジェクトは、もう四国で止まっていません!!

 

こういう地域を超えたワーキング会議は他ではないですから、大変貴重です。

 

初参加の方も多かったので

リーダーの岩佐会長から四国運転リハプロジェクトの真髄をお話し頂き、

普及啓発に向けて戦略。

各地域での現状と課題。

停止車両評価で用いるスケールの作成。

停止車両評価の改良に向けて情報共有。

 

を行いました。

今回も盛りだくさん!

 

いろんな地域の現状を知れて、いつも良い刺激を受けます。

県士会レベルで取り組んでいるところが増えてきているな〜

和歌山でもがんばろ〜!何か違いを見せねば。

 

停止車両評価の改良に向けても一歩ずつ進んできています。

来年からは大学院で研究もさせてもらいます!

 

 

次回は4月!

参加したい!

 

では!

 

鍵野 

 

 

 

 

2018.11.24,25  第5回運転と作業療法研究会 参加とポスター発表してきました。

2018.11.24,25
第5回運転と作業療法研究会 参加とポスター発表してきました!

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ポスターの発表内容は、私と山下の二人で分担して

 

「  和歌山県作業療法士会として地域での移動を考える

    〜自動車(移動)支援推進委員会を立ち上げて〜   」

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「 和歌山県での自動車運転支援を考える運転すんの会せんの会の取り組み

 〜パンフレット「脳卒中の自動車運転〜手続きと必要性〜」作成後の経過〜  」

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まだまだパンフレットへの関心は高いように感じました。

まだこの内容で推せるな。笑


また県士会としての取り組みも、「頑張ってますね」といろんな方からお声掛け頂きました。

他県でも多様な活動が始まり、色々意見交換ができたので和歌山の活動にも活かしたいと思います。

 

今は岐阜が熱い!
勉強会を開催したら100名近く集まると。。なんと?!?!

 

12月9日に和歌山で開催される勉強会の参加者は現在20名弱。。

私の力不足です。。

まだまだ席に余裕はありますので、どうぞご参加ください!!!

 

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話を戻しまして。


実はこの一年で全国各地より30名ほど、支援者から当事者の方までパンフレットを見たいとの依頼を受けていました。

その依頼をくれた方々と何名かお会いすることもできました。


また神奈川県の免許センターで勤められているパイオニア作業療法士さんともお話することができました!!

すごいなー

和歌山でもそんな日がいつか来ることを願います。

 


今回も様々な方との出会いがあり、とても充実した二日間となりました。

 


追伸。
研究会会長とお話している中で
「・・・捨てられる〜  "ステラル〜"」と言われて

訳が分からなかったので、ん?とは思いながらもスルーしようと思いましたが、会長から説明をしてくれて、家でよくお子様と使うネタらしく。


ステラルを検索しました。

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可愛いぬいぐるみですね。笑
いつもありがとうございます。

 


あと研究会のとは関係ないですが
今回の旅でテレビにも出ました。笑

有価証券報告書って何? 笑

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今回も良い旅となりました。
また今日から和歌山での活動に励みます。

では!

H.30.11.7 朝日新聞にて実車評価の取り組みに関する記事が掲載されました!

本日の朝日新聞の和歌山版にて

 

和歌山での実車評価の取り組みに関する記事が掲載されました。

 

 

当院、琴の浦リハビリテーションセンターとドライビングスクールかいなん様

貴志川リハビリテーション病院様と岩出自動車学院様について。

 

 

和歌山でも実車を行う病院・教習所が少しずつ増えてきています。

 

 

各地域において、同様に病院・教習所が連携して、実車評価のできる体制を

作ることができるように推進していきます。

 

 

それにしても私のコメントが、かなり辛口なような気がします。。。が

いろんな文脈のある中のコメントですので、ご容赦ください。

 

 

 

鍵野 将平

 

 

 

 

 

 

 

 

12月9日(日) 研修会を開催します!!

H.30.12.9 

自動車運転(移動)支援推進委員会主催にて

 

『 脳卒中後の運転再開に関する地域での取り組み

     〜隣県の動向と和歌山県の現状〜    』

 

をテーマとして研修会を開催します!!

 

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隣県 = 山と海を挟んで隣の県

 

和泉山脈を挟んでの隣県大阪府からは、

堺市高次脳機能障害者の運転再開に関する事業を行なっている

中岡さん

 

 

紀伊水道を挟んでの隣県徳島県からは、

警察・教習所・OTの三者でプロジェクトチームを組んで取り組んでいる

山下さん

 

2名をお招きし、取り組みの現状と課題についてお話しして頂きます。

 

 

また今回の開催にあたって、

和歌山県指定自動車教習所協会様より後援を頂いたおります。

 

またまた、(株)ヒカル自動車工業様からは企業展示をして頂きます。

 

またまたまた、会場は和歌の浦アート・キューブにて行い、

和歌山県でもこの上なくシャレオーツな空間で開催されます!

 

 

参加申し込みは下記URLよりお申し込みください!!

URL https://goo.gl/forms/yZqdVAXtxxr5P9tz2

 

 

皆様のご参加心よりおまちしております。

 

 

鍵野 将平

 

 

 

 

 

H.30.10.28(日) 和歌山県病院大会で発表して来ました。

H.30.10.28(日)

和歌山県病院大会で発表して来ました。 

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テーマは

高次脳機能障害を有する運転免許保有者の運転再開に関する会議について」

 

実は6月に、教習所、警察免、医療の三者で会議を行なっていました。

 

会議の内容とアンケートも得たので

その報告。

 

いつかお話ししたいなと思っていた先生からご質問も頂いて

発表した甲斐がありました。

 

 

そして! 今回の病院大会は違います!!

 

OTの口述発表は4演題のみですが

その内、私も含めた3演題が自動車運転に関する発表です!

 また、ポスター発表にも1題ありました!

 

和歌山が今熱い!

 

運転とリハビリへの意識が上がってます!

 

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最後はOT4名の発表者でパシャり。

 

 

今後も和歌山でじゃんじゃん発表していきます!!

 

 

鍵野 将平

 

H.30.10.27 第一回オープンミーティング開催!

H.30.10.27(土)

 

和歌山県作業療法士

自動車運転(移動)支援推進委員会主催

 

第一回オープンミーティングが無事終了しました。

 

当委員会の活動は、和歌山県を7つの県域に分けて

各県域において支援拠点となる病院・施設ができるように推進していくことが一つの目標です。

 

本ミーティングでは、県域代表者を招集して、情報共有と支援の統制を目指す場です。

 

また開かれた場として、

県域代表者以外にも多くの方と一緒に情報共有や検討をしたく

あえて「オープンミーティング」と名付けて一般の参加も募集しています。

 

 

16病院、1改造業者、計21名の方が集まり

大阪府兵庫県奈良県からもご参加頂きました。

 

 

内容は高次脳機能障害を有する運転免許保有者の運転再開に関して

主に情報共有。

 

今まで行って来た活動や神経心理学的検査、実車評価についての座学

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そして停止車両評価の実践!!

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最後には、各それぞれの病院での支援体制について話して頂きました。

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自動車運転への関わり方は、みんなそれぞれ色んな悩みや苦しみを持っているようでした。

それを共有できただけでもこの会には価値があります。

 

 

しかしそれだけでは、前には進まないので、

今年度、来年度にかけて今後も数回こういった会議を重ねていきます。

 

 

そこで、理想の支援の流れ(手順や評価方法等全て含めて)を検討して、一つの冊子とかにできればと思います。

 

 

その理想を目指して、各地域で取り組みを進めていきたいと思います!!

 

 

 

 

ミーティング後は、懇親会。

お馴染みマイカー食堂。

名前を間違えられるのもお馴染みです。

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兵庫県から来てくれた、彼はキラキラしていました。

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また活動報告していきます。

 

 

鍵野 将平