第6回ミーティング 〜パンフレット作成すんの会〜

H.29.5.31(水)


第6回目となるミーティングを行いました。

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実はこの一月の間、免許センターに当パンフレットを提出し、訂正頂いておりました。
3月から道路交通法が改正され大変忙しい中と思いますが、丁寧に訂正をして頂いております。
確実に事実を伝えることができるパンフレットになればと思います。

 


さてさてミーティングでは

まずは情報共有で各病院・施設でどうなっているか報告

皆んな、それぞれの場所で気張ってます。

地道に進んでます。本当に地道な作業が必要だと思います。

あ〜ぼくも頑張ろう!
いつも良い刺激を貰います。

精神科の先生からは認知症の方の運転について、また違った困り事や経験をお聞きできて大変勉強になりました。
と同時に、この会でどんなことができるのか考えていかないといけないなと改めて考えさせられました。

 

 

次にパンフレットを使用して模擬演習をしてみました。


わたくし代表として、さすが!!っと思わせるようなお手本を示そうと

皆んなの前で披露したのですが。。。


ドギマギドギマギドギマギ

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大失敗。。。


後輩が動画を撮影してくれていたのですが、二度と見たくありません。。


はい。練習します。

 

ということですが、パンフレットは徐々に完成に近づいています。


他職種・他機関の意見が加わり良いものに仕上がって来ていますよ!!!


7月に講習会を開催して、このパンフレットのお披露目と運転すんの会せんの会がやって行きたいことなどをお話できればと思います。

また詳細が決定次第、広報させて頂きます。


では!!


運転すんの会せんの会
代表 鍵野 将平

 

H.29.5.26 四国運転リハプロジェクトミーティングに参加

H.29.5.26(金)

四国運転リハブロジェクトミーティングに参加しました。

 

場所は徳島健祥会福祉専門学校


5時半のフェリーで紀伊水道を跨ごうと、5時にフェリー乗り場に行くも
ちょうどこの日よりこの時間帯の便が運休。。。
http://www.nankai-ferry.co.jp/timetable/H29_05dock.pdf

 

幸先よくハプニングが起きました。

 

ということで鳴門大橋でうず潮見ながら無事到着。

 

島健祥会福祉専門学校は初めに目についたのは、カッコ良すぎるエンブレム


まるでバルサのようでした。

 

校内はすごく綺麗で、3Fで会議を行ったのですがその景色がまた何とも言えず。
見渡す限りの田んぼ。

 

徳島に到着した時から思っていたのですが、畑や田んぼが多い。
和歌山は山が多いのでこんなに一面に広がる畑や田んぼはないので印象的でした。

 

 

さてさてミーティングについては


午前中は
・各県での進行具合を話し合い
連携が進み始めているとの報告が多々あり和歌山でも頑張らないかんなと身が引き締まりました。

・停止車両評価の話
7月過ぎれば表に出していっても良いとのことです。和歌山でも研修会の開催を予定しております。

・四国運転リハプロジェクトのパンフレットについて
出来上がって来ています。和歌山の名前も入れて頂いており感激しました。


昼食は専門学校の学食を利用させて頂き、

「安い!うまい!早い!」を久しぶりに体感!!

 

みんなも笑顔でパシャリ!

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昼からは伊月病院に移動して施設見学させて頂きました。

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使用している機器や連携シートなど、実際に使用しているものを披露してくれました。

 

運転の評価や再開に向けての資料などはカルテとは別でファイルにして保存していることがすごく印象的で、これは当院でもやってみたいなと思いました。


診断書に関しても、ここまで書くのか。。と驚愕でした。

 


また最後には停止車両評価も実践して頂きました。

持ち帰って練習したいと思います。

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帰りには美味しい徳島ラーメンを食べました。

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今回は急遽車を出してくれた後輩にずっと運転してもらい。。。

サービスエリアで変るで〜と言いながら変わる気もなく

運転すんのかいせんのかいを繰り返していましたが

最後は少しだけ運転させてもらいましたとさ。

 

また次回は8月に開催予定なので、その時に和歌山からも面白いことを伝達できればと

思います。

 

以上

 

運転すんの会せんの会

代表 鍵野 将平

久しぶりの投稿です。

お久しぶりです。

 

前回投稿より一ヶ月余り経ちました。

 

何もしていないわけではなく、地道に活動はしております。

 

またちょくちょく活動報告していきます。

 

ただパンフレットの完成日が予定していた時期より少し遅れそうです。

 

7月に研修会を開催する予定ですので、その時にはお披露目できると思います。

 

 

そして気になる記事をご紹介

今週日曜日の朝日新聞一面。

www.asahi.com

 

オーストラリアの一部の州では認知症のドライバーをも個別に判断しているんですね。

 

何よりその判断指標に

 

作業療法士による運転評価と明記されているんです。

 

海外ではやはり作業療法士が自動車運転に大きく関わっていることが分かります。

 

そして、作業療法士らが個別に詳細に運転評価をするからこそ

 

距離や時間帯などの限定付き免許証の交付ができ、認知症であろうが運転を継続できる。

 

その間に運転をやめた後の生活をどうするか考える時間を持てる

 

そして限定付の段階を踏んで免許書の返納につながる

 

 

それによって社会問題を引き起こしていない。。

 

※費用が自己負担で高額というのが問題みたいですが。

 

こんなシステムが導入されると魅力的ですね。

 

どんな病気・障害があろうが個別に丁寧に評価して、その方が運転(作業)できるかどうか、またどうやったらできるのか判断をする。

 

これは運転免許証の件だけに止まらず、どんな作業においても大事なことなのかなと思います。

 

 

 

運転すんの会せんの会

鍵野でした。

 

 

 

第4・5回ミーティング 〜パンフレット作成すんの会〜

パンフレット作成すんの会

 

H.29.3.30 第4回ミーティング

 

H.29.4.7   第5回ミーティング

 

を開催しました。

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第5回ミーティングでは
新たに3名加入して頂きました。

つながりが増えてきて嬉しいです。

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パンフレット内容はほぼ完成してきてます!!

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一応公開は5.6月の予定です!予定です!!

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公開方法としては、現時点ではお問い合わせを頂いて直接お届けするようにします。

 

内容が内容なので、直接お届けしてしっかりとこのパンフレットの意味や活用方法を説明させて頂きたい思いから、そのカタチを取ります。

 

ぜひぜひ完成したら気軽にお問い合わせ頂ければと思います!

 


そしてこの会で初めてみんなでご飯も行ってきました。

本当は花見をしよう!!という予定でしたが、あいにくの雨模様で中止。

雨男様が初参加でしたので、致し方ないです。笑
思えば三回お会いした三回とも雨でした。笑


ということで、安定のマイカー食堂!!

たらふく炭水化物を頂き大満足!

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炭水化物で栄養補充したので、
どしどし連携を進めて行きたいと思います!!


運転すんの会せんの会をどうぞよろしくお願いします。

 

 

運転すんの会せんの会より

 

H.29.3.12 第13回和歌山県作業療法学会

第11回和歌山県作業療法学会にて

 

口述発表!!

『自動車運転支援の取り組み〜運転すんの会せんの会を立ち上げて〜』

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そしてワークショップに

「運転すの会せんの会」

     ↓ 

「運転すんの会せんの会」

のブースを出させて頂きました!!

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手違いでブースの看板を
「運転するの会せんの会」と印刷してしまったとのことでした。

会場到着早々に実行委員の方が謝罪をしに来てくれ、

『間違って「運転す”る”の会せんの会」にしてしまいましたー』

と、、、

 

このネーミングにして、この間違い方をして謝罪をしてくれることに
少し照れました。

 

そして上から「ん」の紙を貼って頂き、『神対応ならぬ紙対応!!』

 

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これもまたネタとなりましたので、実行委員の皆様ありがとうございました!!


こんなハプニングほどネタになることはないので、ハプニングは大好物です。笑

 

 

 

今回の発表に当たって会の仲間が


運転すんの会せんの会のタスキ

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&

 

当会独自のキャラクターのぬいぐるみ

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を作成して来てくれました!

なんとも見事な出来具合に、驚き感動しました!!

 


そのタスキをかけて、ぬいぐるみを持って登壇しました!

 

ちょっとふざけた風貌ですが中身は至って真面目です。

かなり緊張しました。

 

今回の発表では課題の一つとして発表原稿を作成せずして

時間通りに発表を終わらせることだったので

頭をフル稼働!! フル緊張!!

ぬいぐるみは脇に挟んでペッチャンコ

 

ぬいぐるみの説明やキャラクターの説明もできず。。。

でも後で言われたのですが
『あのぬいぐるみが何なのか気になって仕方がなかった』と。。。

注意を引くことはできたのかな?笑

 


そして時間通りにいかず、生麦生米生卵状態となりました。

 


しかし!!


思いは強く伝えたつもりです!!


 

やっぱり原稿を読む発表より心から出る言葉の発表の方が思いは伝わる気がするなーと思いました。

 

が、もう少し練習はしないといけないなと課題を残した発表でした。

 


ワークショップでは、たくさんの方がパンフレットを見に来てくれてご意見頂きました!!

以外な福祉用具業者の方まで。。ちょっとびっくり

運転に関する要望?悩みを聞くことがあるのだそうで。。。

何か相談の窓口みたいなものが必要だと改めて思い

そんな役割も担うことができると良いな〜と思いました。

 

 

また皆様から頂いた意見を参考に修正していきたいと思います!

 

作成具合も随時報告させて頂きます!!

 

では!!

 

 

 

運転すんの会せんの会
代表 鍵野 将平

幸田先生と会食 H.29.2.24

H.29.2.24

リハドクターの幸田先生と会食しました。

 

きっかけは、去年9月に行われた和歌山高次脳機能障害リハビリテーション講習会の
懇親会にて、お話させて頂いたことからでした。

 

1年目の時から講習会運営のお手伝いをさせて頂いており、その実行委員長をされている幸田先生と顔を合わすことはあっても、しっかりお話するのはその時が初めてでした。

 

とても良い機会を頂き

そこで自動車運転に関して取り組みを始めたということを話し、今回の会食に至りました。

 

正直、その時に話した程度だったのでどんな方が分からず、とても緊張していました。


そのせいか、店のドアを引き戸だと思って引いていたら押し戸だったり、入って店員さんだと思って声かけた人がお客さんだったりと、ダブルでチョンボをしました。

それを幸田先生は大笑いしてくれ、『二つもやってくれましたね〜、さすがですね〜』と、とても優しく声をかけて下さり、緊張はほぐれました。

 


話は盛り上がり、先生のことをたくさんお聞きすることができました。

 


幸田先生は本当に色々なことをされていて

 

脊損の再生医療を専門にされているのかと思ったらそうではなく

 

高次脳機能障がいを専門にされているのかと思ったらそうではなく

 

ある時は、ボトックス注射を打ち

 

ある時は、脊損の排尿障害も診られて

 

またある時は、担当患者さんの職場まで行って情報交換する

 

そして、またある時は患者さんと共にバンドを組んでバイオリンも演奏する

 

その実体は!!!

 

リハドクターなんです。

 


リハドクターとは、

『病気や外傷の結果生じる障害を医学的に診断治療し、機能回復と社会復帰を総合的に提供することを専門とする医師です。』

by 日本リハビリテーション医学会

 

ほほ〜

 

 

そこで幸田先生は何を専門にしてるんですか?とお聞きしたところ

 

リハビリというものは、多角的な視点からアプローチする必要がある。
だから一つのことに限局してしまっては、リハビリはできない。

 

そんな風なことを言われていた(これは僕の言葉が半分以上あります)のが印象的でした。

 

 

また『高次脳機能障がいはライフワークの一つ』と言われていたことがとても心に残っています。


『ライフワーク』


、、、生涯の仕事として、人生を掲げたテーマ

by Wikipedia

 


かっこいい〜

 


私もライフワークの一つとして本会を進めて行きます!!!

 

 

先生と一緒に、いや先生に付いて
いや、やっぱり先生と一緒に取り組みを進めていきたいです!!

と思いをこのブログからも発信しておきます。

 

 

最後に写真をパシャり

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とても楽しかったです!!!

 

そして幸田先生がとても素敵な先生だとみんなが思いました。

 

 

色々な方とつながりができ始め、本当に恵まれているなと思います。

 


和歌山らしい和歌山ならではの支援をしていければと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。

 


※内容は記憶違いや配慮不足等あるかもしれません。文才もなく小学生レベルの文章かもしれませんがご了承ください。

第3回ミーティング 〜パンフレット作成すんの会〜 

H.29.2.20

パンフレット作成すんの会
第3回ミーティングを行いました。

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かなりまとまってきています。

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キャラクターなんかもできました。笑 かわいいでしょ!!f:id:drivingsienwakayama:20170225202116j:plain

 

 

 

それでも議論は尽きません。

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ただ見失ってはいけない


今回のパンフレット作成の目的は

 

脳卒中になられた方が運転再開の際に

①必要な手順を対象者の方や家族、周囲の方に分かりやすく説明するため

②その手続きの必要性を感じてもらうため

③我々が不備なく説明できるようにするため

 

そんなパンフレットを作成しております。

 

なので、内容はあえて絞っています。

 

どうぞお楽しみに!!

 

!!!報告!!!

3月12日に開催される

和歌山県作業療法学会にて

「運転すんの会せんの会」ブースを設けさせて頂くことになっております。

 

そこで現段階でできているパンフレットを皆さんに見て頂いて色々とご意見を頂ければと思います。

また私も発表させて頂きますので、よろしくお願い致します。

 

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ではまた!!!

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運転すんの会せんの会
鍵野 将平
問い合わせ:driving.sien.wakayama@gmail.com