2019.11.28 二病院ニ教習所 実車評価実践者会議

2019.11.28

二病院ニ教習所 実車評価実践者会議 開催

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実車評価を実践している二病院ニ教習所で会合を行いました。

和歌山県指定自動車教習所協会さん主催です。いつもありがとうございます。

 


内容は

・鍵野の腹の中

・全国の実車評価の情勢

・2病院2教習所実車評価の情勢

実車評価は統制していく?

・県内の実車評価充実のためには?

実車評価のブラッシュアップに向けて

・今後の方向性

 

  

私は研究会、協議会などの団体を作りましょう!!と腹の中を全て出し切ってお話しました。

 

結果。

 

まずはガイドラインなどを作成してもっと県内での医療、教習所の連携が進み、また熱が上がってきてからでは?

と言う方向性になりました。

 


願いはすぐには叶いませんが、また次の一歩を踏み出すことができたと思います。

 

 

ということで、まずはガイドラインの作成に励みます。

それは、実車評価を縛り付けて範囲を狭めたり、融通が利かなくするものではなく、県内で広く連携を進めるために示す必要最低限の指針です。

 

これを元に他の病院・教習所がどうやって実車評価を実践していくかの道しるべになればと思います。

 

 

どこまでできるかは今後お楽しみに。

 

 

あとこの会合の前に、

運転免許課の方々と意見交換させて頂きました。

 

運転適正相談の窓口が直通になったとのことです。

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その他にも色々お聞きしましたが、ここでは話せないので

またどこかで。

 

ん〜まだまだ知らないことがたくさんあるなー

 

一つ一つ正確に知識や情報を身につけなければ。。

  

 

では!

2019.11.23 ふれあい人権フェスタに出展

2019.11.23  

ふれあい人権フェスタに出展!!

 

和歌山県作業療法士会のブースの一部を利用させて頂き

自動車運転再開支援の取り組みを紹介させて頂きました。

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人権フェスタとは??

 

和歌山県人権施策基本方針に基づき「人権が尊重される社会づくり」と「人権文化の創造」をめざして、より多くの県民の方々に参加していただくことにより、私たちの身のまわりにあるさまざまな人権に気づき、関心をもち、理解を深め、自分自身の課題としてとらていただこうと、150をこえる、さまざまな人権に関わるNPO等団体や企業等との共働にて開催します。

参照:http://w-jinken.jp/event/ふれあい人権フェスタ2019を開催します%E3%80%82/

 

 

ん〜まさしく自動車運転は人権にも払拭する課題だと思いますので、

我々の活動に合ったフェスタだと改めて感じます。

 

 

さて当日は様々な出会いがありました。そしてご意見も頂きました。

 

身障手帳の高速道路料金軽減制度の中で、車両が特定されるのが外せないのか?

旅行先でのレンタカーで割り引かれないのはおかしい!どうにかしてくれ!!

と意見を頂いたり。

 

車椅子ユーザーの車が大好きな子供さんに手動のアクセルブレーキを体験して頂き、こんなものがあるんや!と希望をもってもらえたり

 

右半身麻痺で15年前に運転を諦めた方が、操作して思いふけっていたり

 

自身は運転しないが、バスや電車を利用していて、バス支払いのICOCA導入や市駅ー和歌山駅の連絡線の段差解消などに声を上げて変革させた方が来てくれたり

 

朝から4回ほど顔を出してくれる方がいたり

 

議員さんにも体験や説明をさせて頂いたり

 

そしてきぃちゃんにも出会いました。笑

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山下も大活躍!!

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この度は日赤の理学療法士のドンにお誘いを頂きました。

貴重な機会を頂きありがとうございます。

 

県士会広報部の皆様もありがとうございました。

 

また機器の展示にご理解頂いたフジオートさんにも感謝です。

 

去年40件ほどのブースへの訪問者から100件近い訪問者になり、

忙しい1日となりました。

 

来年はまたブラッシュアップした企画を提案できればと思います!

 

では!!

 

 

鍵野

 

2019.11.20 勝手気ままにノーマイカーデー① スタート!!

2019.11.20

 

勝手気ままにノーマイカーデーがスタートしました!

 

ノーマイカーデーとは。。。

自家用車を用いるのではなく、公共交通(電車・バス等)・単車・自転車・徒歩・自家用車相乗り等の手段で移動しようという運動です。

和歌山県では毎月20日を県民ノーマイカーデーと定めています。

 

ノーマイカーデーの目的は。。。

地域公共交通の維持

地球温暖化の緩和

  

参照: https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020500/nomycar/newtop.html

 

 

 

この運動は行政や民間企業などの団体が賛同して、申請をした上で実施されるのですが

僕は個人的に勝手に行うだけですので。

 

名付けて

 

「勝手気ままにノーマイカーデー

 

と称して実践していきたいと思います!!

 

 

なぜこんなことを始めるか???

 

運転支援において、運転できない方、できなくなってしまう方へのサポートも大変重要な関わりです。

そういう方々に関わる時に、私たち自身が運転できない生活を体験することはとても重要だと思うのです。

まったく同じ状況ではないですが、少しでも寄り添うことができるように。

 

 

またそのほかにも、様々な効果が期待されます。

 

・運動不足解消

・計画性の向上

・日々のルーティン化された生活からの脱却

 

などなど 

 

とても刺激的になること間違いなし!と思っています。

 

この企画を思いついてから早一年。

先日のミーティングであるジョブコーチさんから

もうやるしかないでしょ?と背中を押され遂に始める決心が着きました。

 

 

さて今回のノーマイカーデーチャレンジについて。

 

移動手段として「自転車」を選択しました。

 

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約16キロ、車で30分程度の移動です。f:id:drivingsienwakayama:20191121224847p:plain

 

出勤時間は、よりによって早出の日で7時30分出勤。。。

 

ただでさえ家から勤務先まで距離がある中、公共交通機関もそんな時間にある分けないやん!!

 

と思っていたら、意外と電車とバスで行けるみたい。。。笑

 

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ですが、勤務後に予定もあってそのまま移動しないといけなかったので

「自転車」を選択しました。

 

 

就職した当初は毎日の様に自転車で出勤していましたが、

車を購入した頃から、だんだん自転車を使わなくなり。。。。。

 

気づけば、3年ぶりの自転車出勤。

 

先週末に実家に自転車を取りに行って、メンテナンスしましたよ。

 

前日は仕事で帰ってくるのも遅かってか、次の日のノーマイカーデーに興奮してか

あまり眠れず。

 

そして目覚まし時計が鳴る前に久しぶりに起きました。

 

5時起床。

朝6時に出発。まだ暗い〜

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途中、海の見える景色の良いところで一服

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イカーで通勤していたら、こんなことはしません。

帰りもここに立ち寄って、夕日を眺めました。

 

 

職場には無事到着しましたが、足パンパンの汗だくだくの膝ワラワラ

 

なんとか仕事を全うしましたが、体力は限界。

 

 

家に帰ってジョリーパスタどか食い

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 その後、倒れる様に寝てしまい気づけば朝。

 

 

 

結果!!

 

運動量 増

カロリー消費量 増

興奮度 増

計画性 増

癒しの時間 増

前日の睡眠 減

当日の睡眠 増

疲労度 Max

食事量 増

体重  増

 

次の日起きたら体重が1キロ増えていました。笑

ノーマイカーデーは体重が増える可能性があります。

※これはあくまで個人的なものです。

 

 

なかなか刺激的な1日になりました。

 

次回は12月20日

さぁーどうやって出勤しようかな〜

 

勝手気ままに実践していきま〜す

 

 

鍵野

 

 

2019.11.8.9  第6回運転と作業療法士研究会 参加 & ポスター発表

2019.11.8.9  6回運転と作業療法士研究会

参加&ポスター発表してきました。

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今年も参加発表してきました。

 

今回の発表は

「停止車両評価のマニュアル本作成と内容妥当生の検証」

をテーマにポスター発表しました。

現在大学院に通い検討を進めているものです。

 

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また貴志川リハの橋本君には

和歌山県での多職種会議開催

 〜高次脳機能障害を有する運転免許保有者の運転再開に関して〜」

というテーマで

和歌山県作業療法士会の代表として、参加ポスター発表してもらいました。

 

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どちらも多くの方に見ていただき、意見交換もすることができて大変有意義な時間となりました!!

 

和歌山県での活動は、まだまだこれからですが、一歩ずつ着実に進めることができればと思います。

 

 

今回のメイン内容は

 

1)指定自動車教習所協会からの報告 

2)日本作業療法士協会からの今後について

3)イタルダ統計の方からの事故に関する調査

 

の三本建て。

 

どれも新鮮な話で、大変参考になりました。

 

1)について

約2年間の調査報告と、また新たな委員会が設置されていること

今後新たなマニュアル本などが発行されるかもとのことでした。

 

2)について

運転と作業療法委員会の担当理事のお二方から、ご自身の運転支援に携わってきたお話から今後の行方まで、「運転支援の明日はどっち?」というテーマで講演されていました。

 

「携わるには覚悟が必要」

「様々な機関と連携強調していくことが必要」

ということを学ぶことができました。

 

3)について

交通事故の分析方法や現在研究を進めていることなどを聴講することができました。

非常に有益な情報が掲載されています。

例えばアクセル・ブレーキの踏み間違え事故の要因など。。。

その場で会員登録させて頂きました。

 

 

懇親会では、30名を超える方々が参加しており今回も大変盛り上がっておりました。

 

また第7回大会においても発表できるよう取り組みを進めていきます。

 

 

さ、明日が勝手気ままにノーマイカーデ初日です。

達成なるか??

乞うご期待。

 

 

鍵野

 

 

 

 

 

 

2019.11.8 奈良県作業療法士会 南和ブロック研修会 講師


2019.11.8

奈良県作業療法士会 南和ブロック研修会

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和歌山県での自動車運転支援の取り組み~戦略と実践~」

というテーマでお話させて頂きました。

 

40分の話  「戦略と実践について」

40分のグループワーク 「運転支援を始める前の情報共有と課題の抽出」

 

 

「戦略と実践について」では

和歌山県で取り組みが始まった経緯

四国運転リハプロジェクトで学んだマインド

さまざまな活動

活動から得られた成果 など

 

4つのステップに分けてみました。

1.一歩踏み出す勇気(Passion)

2.きっかけ作り(Chance)

3.仲間作り(One team)

4.社会への発信(Massage)

 

名付けて、PCOM(ピーコム)  !!

 

よくよく調べると医学用語で「後交通動脈」

 

そのヒト笑いだけ頂きまして。

 

7ボケ 1笑 6滑り

 

今後も懲りずに

七転び八起きの根性でボケて行きたいと思います。

 

ちなみに一番滑った資料はこちら

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業界の流れ(ビッグウェーブ)に乗って和歌山県の活動が進んだ(波に乗った)

と表現したのですが、滑りました。

 

運転委員会のドンからは、「奈良県には海がない!!そりゃ無理だ!」

とご指導いただきました。

 

 

 

グループワークでは

 

1)現状の取り組み

2)現状の課題

 

に分けて、付箋に書いて頂き。

 

それぞれの病院・施設ではどのように取り組んでいて、どこに課題を感じるのか情報交換しました。

 

やはり出てくる課題は同様な事です。

 

みんなでスクラム組んで

立ち向かっていきましょう!

 

 

今回の研修会ではピーコムで言う所の

1.一歩踏み出す勇気

2.きっかけ作り

の支援をさせて頂けたかな?と思います。

 

ぜひ、一緒に取り組みを進めて行きたいと思います。

 

 

また勉強会後は

ちょーオシャレな店を大学の同期が予約してくれていました!

 

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今後奈良で暴れまくるであろう

運転支援のメンバーさん達と色々な意見交換をしながら楽しい宴となりました。

 

 

久しぶりに大学の同期や後輩にも会えましたし、奈良県の方言も覚えてましたし(まめし)

新たなつながりもできましたし、

本当に貴重な機会を頂き、ありがとうございましたm(._.)m

 

 

では!

 

 

鍵野。

2019.11.2 第3回オープンミーティング

2019.11.2

和歌山県作業療法士会 

自動車運転(移動)支援推進委員会

3回オープンミーティング

 

 

当委員会の活動は、和歌山県を7つの県域に分けて

各県域において支援拠点となる病院・施設ができるように推進していくことが

一つの目標です。

 

本ミーティングでは、県域代表者を招集して、情報共有と支援の統制を目指す場です。

 

また開かれた場として、

県域代表者以外にも多くの方と一緒に情報共有や検討をしたく

あえて「オープンミーティング」と名付けて一般の参加も募集しています。

 

今回の参加者は、10名!

しかも教習所の方が初参加してくれました!! 大きな一歩!!

 

 

内容は

神経心理学的検査・停止車両評価について

 

 

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神経心理学的検査では、

 

みんなが使用している各検査を挙げてもらい

 

・必須

・ほぼ必須

・選択

・できれば、あれば必須

 

と区分しました。

 

 

停止車両評価も実践を通して、情報共有しました

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また使用する地域が広がればと願います。

 

 

今年度はあと一回! 

 

次回はドライビングシミュレーターと実車評価の話をします!

 

  

尚、オープンミーティングで話をしている内容は、来年度各地域へ勉強会とかのカタチで配信する予定です。(あくまで予定です)

 

どぞよろしくお願いします!!

 

 

鍵野

2019.10.25 運転すんの会せんの会ミーティング & ノーマイカーデーチャレンジ宣言

20191025

運転すんの会せんの会ミーティング

 

本日も隠れ家岩出店にて開催。

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久しぶりに集まった方もいて、とても良い時間を過ごすことができました^ - ^

 

 

内容は

パンフレット改変に向けたアンケート調査実施についての話を中心に行いました。

 

来年度にパンフレットの改変を考えています!!

 

またパンフレットを配布した方々にアンケートのお願いをさせて戴きますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

 

細々と活動を続けていきます。

 

 

そしてひとつ、宣言します!!!

ノーマイカーデー運動にチャレンジします!

 

ノーマイカーデーとは。。。

自家用車を用いるのではなく、公共交通(電車・バス等)・単車・自転車・徒歩・自家用車相乗り等の手段で移動しようという運動です。

和歌山県では毎月20日を県民ノーマイカーデーと定めています。

 

ノーマイカーデーの目的は。。。

 

地域公共交通の維持

このまま公共交通がなくなっていけば、お年寄りや子ども、障害をお持ちの方の移動がますます困難になっていきます。

1回でも多く乗ることが、 公共交通の維持に繋がります。

地球温暖化の緩和

二酸化炭素排出量の増加は、地球温暖化の原因の一つとなっています。

電車やバス等の公共交通は、自家用車に比べ、人ひとりを運ぶ際の二酸化炭素排出量が少なく、地球にやさしい乗り物と言われています。

 

また、渋滞が緩和されると燃費が良くなり、全体の二酸化炭素排出量も減り、地球温暖化の緩和に繋がります。

ノーマイカーデー運動への積極的な参加をお願いします。

 

参照: https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020500/nomycar/newtop.html

 

 

なぜこんなことを始めるか。。。

 

運転支援において、運転できない方、できなくなってしまう方へのサポートも大変重要な関わりです。

そういう方々に関わる時に、私たち自身が運転できない生活を体験することはとても重要だと思うのです。

まったく同じ状

 

況ではないですが、少しでも寄り添うことができるように

 

 

またそのほかにも、様々な効果が期待されます。

 

運動不足解消

 

前もって計画をする

 

日々のルーティン化された生活からの脱却

 

 

とても刺激的になること間違いなし!と思っています。

 

 

この運動は行政や民間企業などの団体が賛同して、申請をした上で実施されるのですが

僕は個人的に勝手に行うだけですので。

 



名付けて

 

「勝手気ままにノーマイカーデー

 

と称して実践していきたいと思います!!

 

また当日の内容は、こちらのブログ等でご紹介させて戴きます!

 

では!!

 

鍵野